車を売る方必見!少しでも高額売却するためのテクニック

車をより高く売るための基礎知識

車を高値で売るために自分でできる事

いま一番「満足感を得られる」と評価されているのはインターネットの一括査定です。買い取り業者数社から見積もりを出してもらい、最高値を出したところから選ぶシステムになっています。具体的にどうすればよいのか、また実際に交渉する時のポイントも紹介します。

車をより高く売りたいなら一括査定がおすすめ!

中古車の値段というのは、明確な基準がありません。状態やタイミングによって価値が変わる車を納得できる金額で売るために、必要なポイントをおさえましょう。

○相場を知る
提示された金額が適正かを知るために、相場を調べておきましょう。中古車マーケットの販売価格から、およその値段を算出する事ができます。
【買い取り価格=車両本体価格(税抜き)ー3割程度】
なぜこの計算になるかというと、買い取り業者に渡った中古車はオークションにかけられるのが一般的で、買い取り店・販売店の利益とオークション手数料その他の経費を合計すると、3割弱になると言われているからです。
ただし、車の人気不人気や状態によって相場は変わるので注意してください。

○タイミングをはかる
車が最も高く売れるのは、1~2月です。4月は入学・入社等の新生活を始める人が多い関係か最も販売台数が伸びるので、販売業者は条件が良い車なら少々無理をしても買い取って3月に在庫を確保しようとします。
では3月に売却した方が高くなるのでは?と思うかもしれませんが、繁忙期に入ってしまっているため業者が非常に忙しく、きちんと交渉に乗ってくれない可能性があります。9月も転勤等が多いので、8月の中古車市場は高値傾向になります。
また自動車税は4月にまとめて前払いで、過払い分は廃車にしか還付されないので、その前に手放した方が得策です。
なお、車検を通す前と後では査定額はほとんど変わりません。多額の費用を節約するためにも、車検が切れる前に売ることをおすすめします。

○車のメンテナンス
「どうせ手放すならキレイにしなくてもいい」と考えがちですが、査定員も人間なので汚い車に高評価は付けづらいものです。「大切に使ってきた車」をアピールするためにも、簡単でよいので見てもらう前に洗車と社内清掃は済ませましょう。
ただし、ヘコミや傷は自分で下手に補修すると逆効果なので気をつけてください。

ディーラーに頼んではいけない?

いつもお世話になっているディーラーに下取りを頼めば安心ですね。ただ下取りはあくまでも新車購入とセットでのサービスなので、買い取り業者と比べて価格が低い傾向にあります。 また、もし「廃車」と言われてもパーツは再利用できるので、その時はリサイクル専門の廃車業者に問い合わせましょう。

車の売却で嫌な思いをしないためには?

車は高価で法的手続きも多いため、売買に関するトラブルが発生することもあります。でも、どんな問題が起こりうるかあらかじめ知っておけば避けられる事も。車の売買で想定されるトラブルと、その対処法をご案内します。 また、最近増えている車のインターネット個人売買についても解説しますのでご参照ください。

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